心に響く英語ことわざ(937)米国の小説家エドガー・アラン・ポーの名言 All suffering originates from craving, from attachment, from desire.(あらゆる苦しみは、渇望、執着、そして欲望から生じる)
直訳は「すべての苦しみは、渇望から、執着から、そして欲望から発生する」
大学入試に向けて英文法・英単語をそれなりに頑張った人が英語リスニングを苦手としている最大の理由は、
日本語と英語の発声特性が構造的に異なるため、日本語の聴覚脳では英音を単語レベルで意味を認識することができないからです。
英音研では日本語と英語の発声特性の主な違いを解明し、図式化しました。そして日英の発声特性の構造的な違いこそが、日本人が英語リスニングを苦手とする大きな理由であることを突きとめました。
日頃、日本語発声特性で会話している日本人が、英会話や英文音読学習の際、日英の発声特性の構造的な違いを踏まえて、英米人のような英音発声に近づくには、どのようにすべきかのポイントを明示しました。
日本語環境で過ごしている日本人は、日英の発声特性の違いを理解するだけでは、英音聴覚脳を構築する事はできません。英音研ではそのための英文音読トレーニング教材を提供しています。
これまでの英語リスニング力向上のための一般的な学習方法は、英語音声をたくさん聞いたり、リスニング練習問題をたくさん解いたり、
英語フォニックスやリエゾンなどを学習することしかなく、限界を感じておられる方々はとても多いと思います。
英音研学習は、英語リスニング力向上にブレイクスルーが期待できます。
様々な仕事や勉強のため、英語の勉強だけに多くの時間を割くことは難しい方々が多いと思います。
英音研学習では、まとめて長時間学習するのではなく、毎日短時間でも継続的に英文音読トレーニングを積むことで、
英語聴覚脳を構築することができ、英語リスニング力の向上が期待できます。
日常生活を日本語環境で過ごしている日本人が、英音発声特性を聴覚脳に刻みこみ、英語リスニング力を向上させるため、英語発声特性を意識しつつ、英語フォニックスによるアルファベットレベル、英単語の音節レベル、英文1文レベルの3つのレベルで音読発声するための音読教材で、7~8分間程度で1通り学習することが可能です。時間がないときでも、毎日これだけでも英文音読トレーニングを継続することが重要です。
英語のことわざとVOA掲載の記事を英文音読トレーニングとして取り上げています。英語のことわざは文が短く内容も簡単ですが、VOAは長文で内容も難しくなります。これら英文を、低速・中速・高速の3段階の発声速度で音読トレーニングを実施します。特に高速は、コンピュータ処理で高速化した録音音声でなく、米国人ナレーターの自然な発声での1分間330語程度の録音音声ですので、発声強弱などどのように発声すればこのスピードで音読できるようになるか試行錯誤することがポイントです。これを毎日7~8分間程度音読トレーニングを継続することが重要です。
ステップ1及び2を毎日短時間継続的にトレーニングを積んだうえで、時に本格的な学習時間を取り、学習者の方々が目標とするTOEICや英検など英語検定試験の英語リスニングテストや大学入試の英語リスニングテストで、日英の発声特性の違いを十分認識したうえでの英音発声方法で、練習問題の英文音読トレーニングを実施したり、演習問題と解いたりします。米国人ナレーターの録音音声のような1分間330語程度の高速音読ができるようになると、これらのリスニングテストの得点力の向上が期待できます。
大学入試に向けて英文法・英単語の学習はそれなりにやりこんだものの、英語リスニングに関しては、TOEIC・英検等のリスニングテストの発声スピードではなかなか意味が理解できず、演習問題をこなすしか方法論がなく、英語リスニングの得点が伸び悩んでいる方々
大学入試・英検に向けて英文法・英単語の学習はそれなりにやりこんでいるものの、英語リスニングに関しては、非常に低速なリスニングテストなら何とかなるが、少しでも発声スピードが上がると意味が理解できず、英語リスニングの得点が伸び悩んでいる方々
英語リスニングは生徒指導書を見ながらやっているものの、自分自身がリスニング試験を受けるなると自信がない英語の先生方、こっそり英音研学習をして英語リスニング力を向上させてください。また、英語音声を大量に聞いたり、英語リスニング問題演習を多数こなすしか有効な生徒指導方法がないことに悩んでおられる先生方はとても多いと思います。そのような場合の生徒指導方法として英音研学習の英語リスニング力向上の方法論が非常に役立ちます。
英語ネイティブスピーカーや英語バイリンガルの方々は、幼少期の英語環境で自然に英語を身につけられた方々が多いので、自分自身の英語リスニング力に問題はほとんどないものの、英語が母国語でない日本人への英語リスニング指導方法について悩んでおられる方々はとても多いと思います。そのような場合の指導方法として英音研学習の英語リスニング力向上の方法論が非常に役立ちます。
日頃、英米の映画・テレビドラマを吹き替え版でなく、英米の俳優の方々のセリフを英語のみ字幕なしの生の声で楽しみたいと思いつつも、字幕を頼らざるを得ないことを残念に思っている方々にも英音研学習は効果的です。字幕は短時間にセリフを視聴者に理解してもらうために超訳となっており、必ずしもきちんと翻訳している訳ではありません。英米の映画・テレビドラマが英語のみ字幕なしで理解できるようになると、英米人の俳優の方々のセリフにおける細かな感情も理解できるようになり、楽しみも非常に増しますよ。
英文法や英単語・英熟語学習がまだこれからの小中学生の方々に本格的な英語リスニング力の向上を期待することは難しいと思います。学校教室で英米人ような感じで英語発音をすると同級生から冷やかされるので、日本語発声方法で英語音読をすることがほとんどでしょう。しかし、それでは英語リスニング力はもとより英語スピーキング力の向上も期待できません。学校の教室では仕方がないですが、自宅では英音研学習できちんとした英音発声トレーニングを積むことが将来の英語リスニング力の向上につながります。
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直訳は「すべての苦しみは、渇望から、執着から、そして欲望から発生する」
26.1.18
今まで、英語のリスニングに悩んでいたすべての人へ、
『英音研学習』の英語リスニング力向上の方法論が非常に役立ちます。
全 61ページ!
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英音研学習の基本がわかる、
リスニングを完璧にする基礎マニュアル
目次
1、なぜ日本人は英語リスニングが苦手なのか?原因編
2、なぜ日本人は英語リスニングが苦手なのか?克服編
3、英語リスニングとの格闘遍歴
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